鎌倉生活ブログ(セミリタイヤ編)

現在セミリタイヤした筆者の鎌倉生活を淡々と綴るブログ

モートン病と診断されました

こんにちは。カマセイです。

 

今日、モートン病(モルトン病)と診断されてしまいました。

 

■症状

簿記の勉強症状ですが、二週間ほど前から左足の中指と薬指に痛みが出ました。

痛みは指先の皮が剥けて激痛が走るような感じで、歩く時だけ痛み座っているときは痛みません。

また、痛みが弱いときは指先が痺れたような感じです。

足の裏を触ってみると指の付け根あたりを押すと痛みが出ることがわかりました。

 

■自己診断

最初は痛風を疑いました。もともと尿酸値が高めなので、とうとう発症したか…と焦りました。

しかしWebによると痛風は足の親指の付け根痛むとあり、指先が痛むことはなさそう。

「足 薬指 しびれ」で検索するとすぐにモートン病がヒットしました。

 

■医者選び

モートン病は整形外科を受診すると良いそうなので、鎌倉近辺の整形外科に行くか、遠くても足の専門クリニックで診てもらうか悩みました。

鎌倉には通院したことがある整形外科がないこともあり、少し遠くても足の専門クリニックを選びました。

今回受診したのは大口駅にある吉野整形外科さんです。

 

■レントゲン撮影

受付を済ませると、すぐにレントゲン撮影です。撮影枚数はとても多く、

・足の真上から撮影

・足の真横から撮影

・足の真裏から撮影

・膝の横から撮影

・曲げた状態の膝の正面から撮影

を左右分でした。

左足が痛いのに、右足も?膝も?と思いましたが、どの写真も必要なようです。

 

■お医者様の診断

今日は院長先生がいらっしゃったので、院長先生の診察です。

基本的には問診票とレントゲン写真で診察していきます。

問診票の「足の薬指、中指のしびれ」を見て院長先生がはもうピンときたようで、モートン病とあたりをつけられました。

裏付け作業としてレントゲン写真を見て、足の指の骨を詳細に確認していきます。

モートン病の原因は足のアーチ不足。アーチには二種類、縦と横がある。

どちらも骨の角度でアーチ不足を確認しました。

角度確認の結果、僕は左右どちらの足も、縦横共にアーチ不足でした。左足は大きくアーチ不足です。

アーチが不足することで、神経が潰され痛みが出るそうです。

 

■治療方針

治療には足底板というオーダーメイドのインソールを使います。足底板は保険が適用されます。

足底板の効果は痛みの抑制や症状の進行を止めたり、改善したりできるそうです。

サンプルを見せてもらったのですが、指の付け根よりややかかと寄りに膨らみがあります。

保険適用でも15000円ほどするそうです。

明日、採型のために再度通院し、試作品が二週間ほどで出来上がり、微調整を繰り返し1〜2ヶ月で完成するそうです。

 

■まとめ

モートン病になってしまいやや残念な気持ちですが、良いお医者様にも巡り会えたので、気持ちを切り替えてしっかり治したいと思います。