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鎌倉生活ブログ(セミリタイヤ編)

現在セミリタイヤした筆者の鎌倉生活を淡々と綴るブログ

ヒリゾ浜に行って来た

こんばんは。カマセイです。

 

先日家族でヒリゾ浜へ行って来ました。

日程は2016年8月10日です。

8月9日の15時ころに民宿に次の日に備えました。

・宿泊

今回は日帰りではなく、民宿に泊まりました。

全室オーシャンビューでおなじみに浜の家さんです!

7月下旬に予約したため狭い部屋しか空いませんでしたが、民宿に多くのものを求めてはイケません。

今回は2泊して、1泊目は夕食と朝食を付けました。

夕食はこんな感じ。

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2食付きでプラス3000円なので、少々お高く感じました。

 

・駐車場

ヒリゾ浜に行く際に一番苦労するのが駐車場だと思います。

ウチは民宿に泊まっていたので問題ありませんでしたが、8月10日の朝の5時頃には駐車場がほとんど埋まっている状態でした。僕は5時に起きて、サーフィンするために民宿から多々戸浜まで車で行きましたが、中木地区の入り口にはすでに車の列もできていました。

ちなみに8月11日の朝5時にも多々戸浜に行ったのですが、車の列はさらに長いものになっていました。

ちなみに宿泊者は駐車券を見せれば自由に出入りができるので、その点は大きなメリットだと思いました。

 

・渡し船

8月10日、11日は朝8時から渡し船が運行開始されたそうです。

朝8時の時点で乗船場まで数百メートルの行列ができていました。しかし、渡し船はとても効率が良いようで、30分ほどで行列は解消していました。

我が家は8月10日は9時過ぎに渡し船に乗ったので、行列に並んでいません。

民宿の女将さん情報では、乗船券を買うのにも行列に並ばなければ行けないそうですが、宿泊者は並ぶ必要がないそうです。(専用窓口で買える)乗船券は家族4人で4000円でした。

渡し船に乗ってからは約5分ほどでヒリゾ浜に到着です。

 

・テント

浜ではテントを張って居場所確保です。

我が家は9時過ぎにヒリゾ浜に到着したので、すでに足の踏み場もありません。

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浜自体も広くないですが、正にビッシリテントが張ってあります。

あと「浜」と言っていますが、10~20cmくらいの石がゴロゴロしていて、砂が全く見えない浜です。

安物のビーチサンダルは一発で壊れそうな浜です。居心地は最低です…。

我が家は3時すぎまでこの浜に居ましたが、昼過ぎにはほんの少しだけ空いたので、ほんの少しだけ居心地が良くなりました。

 

・シュノーケル

さてメインのシュノーケルですが、これは文句無しに最高です!

この日の透明度は監視員のおじさん情報では、「まずまず」とのことでした。

僕は海中の撮影機材を持っていないので、娘のニコンの防水カメラで撮影した画像を貼っておきます。

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シュノーケルエリアはブイで区切られており、監視船も1艘停泊しており、危険がないか監視してくれています。

水温ですが、少し冷た目でした。僕は最初はトランクスのみでの入水でしたが、すぐに寒くなってウェットを着ました。我が家は僕が3mmのフルスーツで、他の家族がスプリングを着ていました。当然僕は全く寒くは無かったのですが、子供は少し寒かったようです。周りの人たちもラッシュガードだけの人たちは寒くてガチガチ震えていました。

 

・まとめ

おすすめ度は80点!

噂通りの綺麗な海でしたが、もう一度行くか?と言われると正直考えます。空いている日を選んで、もう少し準備をしてから行きたいです。